『Spotify』が世界の音楽シーンを救えるのか?

Posted by: oblog

先週TVのニュースでスウェーデン産の音楽配信サービス『Spotify』の会員が100万人を超えたというニュースをやっていました。昨年の8月にオープンしてから英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンで圧倒的な人気を誇り、現在は世界4大レーベル英EMI Group社、ソニー・ミュージックエンタテインメント、米Universal Music Group社、米Warner Music社の同意、提携も得られ、一気にメジャーに飛び出して来た感があります。

簡単に言えば『Spotify』はレコードショップにある『全楽曲視聴マシーン』が、自宅にあるようなもの。アカウント登録そして最初にソフト(Windows/Macintsh対応)をダウンロードをすれば、先に上げた4大レーベル他の楽曲がシングル、アルバムともに全曲、フルで聴く事ができる。(ただしインターネット環境にコンピューターが繋がっている事が必須条件)

『Spotify』のインターフェースは(戦略的に合わせたかのように)Apple社の『iTune』にクリソツ。アーティストの検索やPlaylist機能で自分の好きな曲を集めておく事もできるし。キーワード(80年代POP)などを入れて、ランダムに好きそうな曲を選曲してくれるRadio機能もある。提携レコードレーベルがメジャー揃いなので、50年代からの新旧カタログが目白押し。JAZZ界のDuke EllingtonやCount Basieのほぼ全てのカタログやモーツアルトのピアノコンチェルト、ベートーベンやバッハなどのクラシック楽曲、Madonnaの最新アルバム『Hard Candy』、The Rolling Stonesの最新アルバム『Shine a Light』、U2の最新アルバム『No Line ON the Horizon』などなど、ちなみに自分は今まで聞きたいアーティストの楽曲が見つからなかった事がなかった(!?)という位ほぼ世に出ているすべての洋楽曲を網羅しています。(残念ながらまだ日本の楽曲にはほとんど対応していない。ただし現時点では日本からのサービス利用は可能)

今までのP2PサービスやiTuneと大きく違う点が、あくまで楽曲をネットを介して聞く事のみという事。ハードディスクにダウンロードやCDに焼く事はできない。もし自分のMP3プレイヤーに入れて持ち歩きたいなら、『iTune』などからダンロード購入をしなければならない。個人的には音楽を聴くときはほとんどコンピューターの前にいる時のみなので、自分にはかなり合っているスタイルだと思っています。

さらに噂では既にApple iphoneそしてSymbian(NOKIA携帯のOS)用のアプリ開発も進んでいるようです。もちろん今後はAndroid(Google PhoneのOS)をはじめ、ほぼすべての携帯電話からも同様のアクセスが出来る事が期待されます。サービスは(数曲ごとに広告が表示される)無料バージョンからDay Pass(£0.99)とPremium(£9.99/月)の3パターン。無料バーションでも広告は全然気にならないし、すべての楽曲が問題なく聞く事が可能。まずは『騙された』と思って是非試していただきたいです!

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Spotify
http://www.spotify.com/en/
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spotify


(KO)


昔のイギリス

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昔のイギリスは、今ほど車も無く、人もいなくて、日曜日などは、がらんとしていて、誰も外にいないで、最高でした。
と言うと歳もバレバレですが、例えば、20年くらい前は、まず、日曜日はお店がほとんど開いていなくて、開いていたとしてもニュースエージェントか日中だけのガソリンスタンドくらいでした。だから、日曜にショッピングなんかできなくて、どこも行くとこがなく、お金を使わなくて良かったです。そのうちにIKEAが日曜もオープンして、家族連れでそういった所に行けるようになりましたが。
当時は、日曜のお昼の午後に、オックスフォードストリートに車で行っても、まず、誰もいない、お店が開いていない。タクシーもバスもいない、道の真ん中歩いても誰にも会わない、という時代でした。今からは想像もつかず信じられないです。車をどこに止めても良くて、お金もパーキングメータも無く、自由にどこにでも止めることが出来ました。しかも、ロンドンでですよ。そのうち、DIYのお店が日曜に開くようになって、多くの人は、日曜にハウスインプルーブをし始めたりして。
また、パブやクラブも日曜は閉まっていて、お酒だって10年以上前ぐらいからやっとお昼と夜に許可されて、でも時間制限があって、という静かな時代で、道に酔っぱらいもいない、変なうるさい若者もいなかったのです。
日曜に高速道路を運転すると、まさに他の車がいない自分だけのテスト走行のサーキットのようで、いたとしても、サンデーランチに行った帰りの家族とか、ホリーデーのキャンピングカーを車で引っ張ってる家族とかで、まず、日曜日は、ビジネスがクローズだったのでトラックや大型ローリーなどが全く走って無くて、静か静か。
外に出る人たちも、川縁にピクニックに行くとか、ローカルにフットボールやラグビーを見に行くとか、なんか時間がスローで優雅だった気がします。
例えば、他の車が無くて、スピードカメラも無い、信号も少ないから、ゆっくり走っても、ロンドンからブライトンまで楽々にすぐに行けました。
しかも、ブライトンの海辺も誰もいないし、どこにでも車を止めることが出来ました。その上、駐車代金もタダ。
今のロンドンでは、どこに行っても車は止められない、駐車代金がかかる、どこにいっても人だらけ。その上、日曜日に交通渋滞をしていて所用時間を予め計画して行けない状態です。路上はもう戦場と化しているような。なぜか、昔よりもサンデーをサンデーとして楽しめない休日になっている気がします。

今から考えると、どうしてこんなに変わってしまったんでしょうね。
こんなに車も人も増えちゃって。。。。

ということを友人に話していたら、「そりゃー、当たり前だよ。20年前にちょうど産まれた子供は、もう偉そうな顔して、威張り散らして車運転してるんだから。」
なるほど。そりゃーそうだ。

(ゆう)

iPhone買いました

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使っていた携帯の18ヶ月コントラクトがようやく切れるので
念願のiPhone買いました!
機種代約100ポンドの出費は少々痛かったけど、月額は前と同じくらいなのにインターネットも使い放題ならお得じゃない?!
もう携帯電話とiPod両方持たなくていいし!
なんかいっぱい機能あるし!
新しいおもちゃを手に入れた気分です。わくわく。

ちなみに我が社ではiPhone所持率(?)がなんと約50%という高確率に達しています。
みんなはやりもの好きだもんなぁ。

とはいえ、ORBIXに勤めているくせに、かなりの機械オンチな私。
どこまで使いこなせる事が出来るでしょうね (;^_^A

ちなみに大学生の頃購入したビデオデッキ、一度も録画に成功しませんでした。

iPodにはなんだかいろいろと便利な機能があるようですが、
1.電話をかける
2.テキストをうつ
3.音楽を聴く
4.ゲームする
5.Emailをチェックする
以外正直使ったことありません。

デフォルトの画面にStocks(株の変動とか見れるのかしら)やらもありますが、なんでしょうねこれ。

あ、写真も撮ってみました。

iPhoneで写した初めての一枚です。はいこれ。
tie

駅のホームにあるベンチに忘れられていた誰かのネクタイ。
ロンドンも新橋と同じだなぁ。


あと何して遊べんだ?これ。

(たえ)

格安航空会社

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格安の航空会社には、賛否両論があります。
昔、若い(失礼、今は違います)学生の頃は、飛行機代が一ポンドでも安ければそれを選んでいたけど、今は違います。
イギリスには、格安を売りにしている航空会社がいくつかあります。ヨーロッパ圏内のみの運行手段としては、格安でチケットの販売を行っていて大変人気のある航空会社ですが、正直私は一度乗ると嫌になりました。
まず座席の指定が無いチケットの場合、座席の確保は早い者勝ちの勝負となります。いくら優先的に入れるプレミアム金額を追加で支払っても、搭乗前のバスの中で他の搭乗客と一緒になってしまい、結局は椅子取り合戦。お年寄りや体の不自由な方をも差し置いて、これでもかというふうに先に乗ろうとする意地悪な人もいますよね。日本で電車のドアが開いた時の感じに似た雰囲気がありました。
その上、食べない人には凄く良いですが、機内での食べ物は全て追加チャージ。荷物も手荷物以外は追加料金。なんと先程、インターネットニュースで言っていましたが、トイレまでチャージするそうです。
そうするとトイレに行くのに支払わなければなりません。確かに、チケット自体は安く見えるけど、こういった細かなことに全て料金がかかったり、クレジットカード使用代でチャージが取られたり、結局それなりに料金が加算してしまいました。私は、これらは、二度と使用しないかも!!

(ゆう)

ORBIX インターネット部門サポートデスク冬期休業のお知らせ

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弊社インターネット部門サポートデスクでは下記の通り冬期のお休みを頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

【冬期休業期間】2008年12月25日(木) - 2009年1月1日(木)
*2008年12月24日の営業は13:00までとさせて頂きます。

尚、休業中の資料請求やお問い合わせに関しましては、2009年1月2日(金)以降に順次対応させて頂きます。


[各種パッケージのお申し込みにつきまして]

上記休業期間中も各種サービスのお申し込み受付は行っております。しかしながら、期間中はサプライヤーの一部も休業となる為、通常よりも開通までの時間がかかる可能性がございます。ご了承下さい。

今年も一年大変お世話になりました。
来年もORBIX一同皆様によりよいサービスをご提供させて頂くべく尽力させて頂きます。
今後ともORBIXをどうぞよろしくお願い致します。

ラーメン

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タエさんの投稿で、ラーメンが美味しいと思うのは、どうして日本人かオリエンタルなんだろうか?
我々は、こしのある麺と味わいのあるスープからなる絶品のラーメンは、想像するだけでもお腹が減って来るのに。
イギリス人やヨーロッパ人にラーメン食べさせても、味は美味しいとは思うようだけど、我々感じる満腹感と言うかあの充実感はこっちの人は感じないようです。
なんで〜?これってカルチャーの違い?
まず、猫舌で、熱いスープを口付けて飲まない。(まあ、マナーの問題はあるかもしれないけど)どんぶり持ち上げて、あの熱いスープを飲む満足感はないようです。
あと、熱い麺を、フーフー言いながら食べる満足感も無いようです。
ズルズル言わせてすすって食べないで、麺をおとなしくちびちび食べるので、麺がのびちゃって、美味しくなくなる。
麺を喉越しで食べる快感という物を経験したことが無いのかもね。
これは、食べ方を知らないのも問題かも。
あと、一品を同じ味で、あれだけ食べると飽きてしまうようです。
前に、焼きそば食べさせた人も野菜もお肉も全てが同じ味のソースで、味付けで一品の量が多くて飽きてしまうって言われた。ガッ〜〜ン。
やっぱこれも文化の違い??
麺類はご飯類と同じで、何品かオーダーした中の一品として食べる習慣がついているからなんでしょうか?
日本でラーメンで腹をふくらませるという満足感の習慣は無いようです。
それを期待するのもおかしいけど。
皆さん、英人をゲストで食事に招待する時は、ラーメンだけを食べさせるのはやめたほうがいいかも。

(ゆう)